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2007/09/29.Sat

数奇屋袋

中学の部活で茶道部に入ったムスメ。(「裏千家」だそうです。)
入部の際に個人で持つお道具、帛紗(ふくさ)・古帛紗(こぶくさ)・
懐紙・懐紙入れ・扇子・楊子、それからこれらを入れる数奇屋袋を
用意しなくてはなりませんでした。
細かいものは実家のハハがプレゼントしてくれたり、
デパートで買ったりしたのですが、困ったのが数奇屋袋。
どういうわけか地味~な物しかありません。
茶道ってそれなりの年齢から始められる方が多いからなんでしょうね。
中学生で茶道っていうのは珍しいのかもしれません。
ムスメが「かわいくないのはイヤだ~!」というので、
結局作ることになりました~。

材料はすべて実家のハハの在庫品から調達。
なので費用はタダです~。
こういう時、実家が近いとありがたいです。(*^_^*)

数奇屋袋1
画像を夜撮ったので色がちょっとヘンなのですが。
作り方は
「やさしい袋もの」大澤和子・小林実千世著 主婦と生活社
「茶の袋物」大澤和子・小林実千世著 淡交社
を参考にしました。
本では芯を厚紙で、表布と裏布を接着剤で貼り合せるようになっていましたが、
実家にかなり厚手の接着芯(多分、バッグ用だと思います)があったので
それを使いました。
表布と裏布を貼り合せるのはなんだかなぁという気がしたので、
面倒だったのですが「たてまつり」で縫いとめました。

数奇屋袋2
こんなふうにお道具を入れて使っています。
9月15日が学校の文化祭だったので、それになんとか間に合いました。

7月からパートですが、昔の勤め先で仕事してます。
9時-5時のフルタイムで働くと、家に帰ってから最低限の家事をこなすので
精一杯です。体力無いです~。(^_^.)
お仕事お持ちのお母さん達は立派だなぁ、と改めて思いました。
以前のようにステッチしたり、あれこれ作りたくても出来ないのが
なんとももどかしいです。
何かうまいやり方はないかな~と考えながら、ついつい眠たくなってしまう
今日この頃でございます~。
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作ってみました・その他いろいろ | Comments(4) | Trackback(1)
Comment
みっちょんさん、おはようございます♪

お嬢様、茶道を始められたんですね?
うわ~、なんかカッコイイわぁ。
そして数奇屋袋を作っちゃうみっちょんさんも素敵♪

みっちょんさんもフルタイムのお仕事なんですね?
私も家に帰ると何もする気にならなくて、最低限の家事すら
おろそかになってますよ…(^^ゞ
お互い体に気をつけて頑張りましょうね~。
*カナさん
茶道部に入ったのは、あまり忙しくないからだ
って言ってました。(^_^;)
数奇屋袋、ホントに市販のものは地味で
「この中から選びなさい!」とも言えず
作った次第でございます。

イベント、今日からでしたね。
初日の今日はいかがでしたか?
1ヶ月の長丁場、がんばってくださいね~♪
こんばんは☆
みっちょんさん お仕事お疲れさまです~。
私も働け働けと夫にせっつかれながら
変わらぬ毎日を過ごしています^^;;

数奇屋袋可愛いですね~。
この形 メールアートにも行けるかも!?
和物作りってまだ挑戦したことがないのですが
私もちょっとだけ和風なものを作りました。
プレゼント企画開催中です。
良かったら見に来てくださいね♪
*pecoさん
お返事遅くなってごめんなさいっ!
数奇屋袋、サイズを小さくしたらメールアートにも
いけそうですよ。
もともと中に懐紙とか袱紗を入れるものなので、
マチがついています。
メールアートで何かちょっとしたものを入れて送るのに
いいかもしれないです。
図書館にこの本、多分あると思うな~。
他にもお茶道具の袋ものが載っていて、
なかなか面白いですよ。

働き始めてほぼ4ヶ月。
まだまだ1日のペースがつかめておりませ~ん。
お子さん達が小さいうちは働きに出にくいですよね。
世の中も物騒ですし。
私もムスメが中学生になったし、実家も近くなたから
出られるようになったんですよ。
ホントは家にいる方が好きなんですけどね。
勤め先は街の真ん中、スクランブル交差点の
近くでございます~。

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Trackback
茶道にある茶室茶道(さどう、ちゃどう)とは、様式にのっとって客人に茶をふるまう行為のこと。元来は「茶湯」(ちゃとう)「茶の湯」といった。千利休は「数寄道」、小堀遠州は「茶の道」という語も使っていたが、やがて江戸時代初期には茶道と呼ばれるようになった(『茶

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