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2006/10/19.Thu

赤と青のサンプラー

赤と青のサンプラー
(C)MANGO PRATIQUE
「Répertoire des FRISES」より
16ct Aida
Stitch count  61H×91W (各モチーフ 25H×25W)
上段左 DMC#322・349 中321・798 右816・807
下段左347・791 中815・930 右326・517
ボーダー 829

タイトルには「サンプラー」なんて書きましたが、ただの試し刺しです。(笑)
「ステッチは赤、身に付けるものは青」と豪語する私にとって
両方を兼ね備えた赤と青の組み合わせは、願ったり叶ったり!であります。
ステッチ本で赤と青の2色刺しを見つけると、色番をメモメモ。
その中の4つと自分で考えた組み合わせ2つです。
下段の中と右が自分で考えたものです。
ちょっと渋めにと思った#815と930は渋すぎ~。
そして糸を揃えてゲッ!と思ったのは上段右の#816・807、下段左の#347・791。
特に816と807は、私の大好きな816との組み合わせだったので
ん~~~、この2色のペアは解せない~。
刺してみて出来上がりに違和感が無かったのは#347と791でした。
またこれからも赤と青の組み合わせ、追求していきます~。

額は今回も自分で作りました。
コーナーは45度切りに挑戦です。
のこぎりガイドのおかげで我ながらうまく切れたんじゃないかと思ってます♪
ペイントは今回は水性ニスで。
ところが・・・。この水性ニスが失敗でしてー。
色の名前は「マホガニー」。
ペイント見本はちょっと赤みがかった茶色だったので、
重ね塗りしていけばいい感じになるかも~♪と思ったら、
なんと想像を超えたワインレッド!!
3回塗ってもワインレッドはワインレッド・・・。あきらめました。(泣)
画像ではいい感じに見えますが、実物はグレープジュースみたいな色です・・・。
もとの角材が白木(よく見たら桧って書いてありました)だったのが
いけなかったようです。
もっと茶色の角材だったら思い通りの色になったかもしれません。
アンティークっぽい、ダークなブラウンにしたかったのになぁ・・・。
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